セルフエンパワーメントの理念

自分に最高の力があることを思い出す

エンパワーメントとは、力を与えること、権利を与えることとも言われています。

しかし、最高の個性と才能を発揮しながらイキイキと輝いていく力は、本来、他人や社会から与えられるものではなく、もともと私たちひとりひとりに潜在的に備わっています。

だからこそ、気づきを通して、自分自身の中にある”自分の本当のチカラ”を思い出し、そこに更に磨きをかけて、人生をクリエイトしていくことができます。

そして、「自らの力を呼び覚ます」きっかけとして在り続けることを理念の柱として、セルフエンパワーメントという当社の社名が誕生しました。

本質にたどりつくことが根本的な解決の鍵

私たちの身の回りに起きる問題は、自分が問題と認識してはじめて、問題として存在できます。

多くの場合、ここでの本質的な問題は何なのか?ということを理解しないまま、すぐに表面的な問題を解決しようとします。

しかし、その問題が発生した背景や環境、問題の構造、問題を問題と認識している信念や価値観の全てが明確になってはじめて、本質的な問題解決をすることができます。

アインシュタインが残した「いかなる問題もそれを作り出した時と同じ意識では解決することができない」という言葉は、全ての問題を解決に導く本質をついた言葉だと思います。

病気でもそれ以外のことでも、悩みや問題自体にとらわれてしまうと問題を起こした時と同じ意識のままで何とか解決しようとしてしまいます。

だからこそ、私たちは、本質的な問題を解決に導く専門家として、共に手を取り合い、最高な人生を創造するために全力でサポートさせていただきます。

病気や最悪な出来事を笑顔に

前述のように、病気もそれを解決しようとしても、病気を起こした時と同じ意識では、本質的な問題が解決されることはありません。

そもそも、人に病気が発生する根本的な原因は、一体何なのでしょうか?

根本的な原因とは、例えば「脳梗塞の原因は、動脈硬化です」というような知識やデータに基づく短絡的なことではなく、「動脈硬化が発生していたのは、脂質を過剰に摂取していから」ということでもありません。

そのような現代医学的な知識や過去のデータには、本質的な原因は存在していません。

そして、同じ病名であっても、その根本的な原因は、みんな同じではありません

だからこそ、個別的な病気の本質的な原因、問題の構造、その背景や環境、信念・価値観までカウンセリングにて特定し、解消していきます。

ご相談された方が、病気の本質的な原因に気づいた時の目の輝きは、本当に美しく、私自身が最高の幸せを感じる瞬間でもあります。

その根本原因を見出した後の、本人の生き方の変化、現実で体験する出来事の変化は、いつも私の想像をはるかに超えていきます。

そして、現代医学とは違う視点で本質的な原因を探していくので、原因不明と言われている病気の原因も一緒に探していきます。

実際に、治らないとされた病気が取り除かれていく方、先天性(生まれつき)の症状が解決されていく方がいるのも、このような本質的な関わりの中だからこそ起きてくるのだと思います。

また、病気は治そうととしても治りません。

この言葉の真の意味を心(意識・無意識)、身体で受け取ってはじめて、現実が動き始めます。

病気とは悪いものではなく、私たちの個性であり、自分らしさに気づかせてくれる羅針盤のようなものです。

病気も

「学校でいじめられた・・」
「上司にどなられた・・」

という体験と同じように、自分を成長させてくれるひとつのツールであると同時に貴重な人生の財産です。

しかし、個人や社会が病気や障がいにつけた概念が、現代医学の限界として、私たちに強く影響を及ぼしています。

だからこそ、私たちは社会がつけた病気の概念やイメージをひっくり返す取り組みも進めながら、ひとりひとりが本質的な生き方を最高な笑顔で歩んでいく喜びを共に分かち合えるように全力でサポートしていきます。